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・住宅ローンの支払いが不可能になった!

・住まいが競売になってしまいそう!

そのような方は手遅れになる前にぜひ弊社にご相談ください。

任意売却という方法がございます。



 サラリーマンなどの個人が住宅ローン等の返済が困難になった場合、そのまま滞納を続けると債権者(保証会社等)が抵当権に従い、不動産競売の申し立てを行うことを不動産競売といいます。
 これは所有者の意思に関係なく、債権者の申し立てにより、不動産を差し押さえて強制的に売却し、その代金を債務の返済に充当する手続きです。

 これに対して、競売手続きが行われる前(入札前)に債務者と債権者との間に不動産業者等が入り、所有者と各債権者の合意のもと、双方が納得する価格を設定した上で、その不動産の購入者を見つける事ができたならば、市場価格に近い価格で売却できる場合があります。これを任意売却といいます。

 競売の場合、落札者(購入者)にとって物件の内見ができない事や、落札の手続き等は自分で行わなければならない事、また、物件の明渡しに困難が生じる場合があることなどのデメリットがある為、今後の計画が立てづらく、精神的な負荷も大きいといわれます。
 しかし、上記のような不安定要素というデメリットのため、市場価格の2〜5割低い価格になるケースが多々あります。



 任意売却で売却すると債務者は残債の整理縮小が可能な場合があるなど、双方が納得のいく条件で売却できる下記のようなメリットが発生します。
・競売より高い価格での売却の可能性が高くなりますので、競売よりも残債が少なくなる可能性が高い。
・基本的に通常の不動産売買と変わらず、競売と違って、ご近所などに債務弁済のための不動産処分であることが分かってしまう心配が少ない。
・これまでと同じ、普段どおりの生活をしながら売却が進められる。




 住宅ローン等の状況を把握させていただき、市場での販売(流通可能)価格を調査した上で、当社とお客様の間で「専任媒介契約(売却を弊社に依頼いただく契約)」を締結していただきます。

 上記契約に基づいて、債権者の同意をいただき、物件の販売活動を行い購入者を探します。

 購入希望者が見つかると債権者との交渉(抵当権の抹消等)に入ります。

 売却代金の分配表を作成し、各債権者へ確認していただきます。

 債権者との合意の後、購入者と売買契約を交わしていただきます。

 売買代金の決済及び抵当権の抹消を行います。

 以上の手続きで物件の引渡しが完了いたします。新たな住まい探しのお手伝いもさせていただきます。



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